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従来のプロペラとベルシオンとの比較実験

従来のプロペラは押して右、引いて左、力の方向が変わると回転方向が変わります。
また、動かした距離だけプロペラが動きます。
ベルシオンは押して右、引いて右、動かした距離より羽の回転が速く動きます。

乱流が起こらない実験

流速1.2m水の中で水車が高速で回転している中、水車の前でインクを流しています。
高速で回転している水車の中をインクがそのまま通過しています。
プロペラ後流が乱れていません。

水の流れより早く回る水車

従来水車は水に押されて回りますがこの水車は水の流れより早く回転します。
回転数が上がるため増速比が少なくて済む、その為効率が上がります。

水車比較実験(横から撮影)

従来型のプロペラは効力が大きく水位が下がると効率が落ちます。
ベルシオンは水位が下がっても回転が落ちません、
流量も多く流れています。

水車比較実験(上から撮影)

従来型の水車はプロペラ後流が遅くなるため流れが外に広がります。
ベルシオンは外の流れが中に引かれます。

比較出力

従来型のプロペラは水位が下がると回転が落ちるため出力が下がります。
ベルシオンは10.8kwから11kw出力していますが、
従来のプロペラでは最大出力が6.4kwです。


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